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復帰まであと一歩。応募先店舗の検討から、面接日時決定までのこと


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ついに副業OKの環境が整って嬉しさに震えた話を投稿してから、あっという間に時間が経ってしまいました。

 

 

実はその後すぐに、「このチャンスを逃してはいけない!!」と思い行動へ。

 

今回は、応募する店舗の検討段階から、マクドナルド公式サイトでの応募、そして面接日時決定までの流れをまとめます。

 

古巣店舗のいずれかを選ぶ前提で応募先を検討

今回は、以前のフリーターのときのような働き方ではなくあくまで副業のため、マクドナルドに費やせる時間が少ないことは明確です。

短い時間で少しでも早く慣れることができるよう、今まで働いたことのある3店舗の中のいずれかに応募したいということはぼんやり考えていました。

時給や待遇面での違いはほとんどない

ちなみに、マクドナルドのアルバイトのスタート時給は、昔から最低賃金と同額を貫いていることで有名(だと思っている)。多くの店舗でスタート時給が同じなので、ここに関して比較する必要はありませんでした。

(高校生のとき初めてクルーになった頃の時給は730円〜でしたが、今は1,000円を超えているということに驚きです…)

 

また、交通費に関しても基本的に待遇は同じで、支給されない店舗がほとんどです。

穏やかに働くことを優先させた結果、市外の店舗に決定

時給などが同じであれば、他に判断基準となるのは自分が望む環境だけです。

最終的に「会社の人や知り合いになるべく会わずに、気持ち的に穏やかに働ける店舗にしよう」というところに着地し、自宅の最寄駅から電車で20分ほどのところにある市外の店舗へ応募することに。

 

先述したように交通費は支給されないので、その分が自腹になるということだけが唯一のデメリットですが、往復数百円程度で知り合いとの遭遇リスクを回避できるのならと思い、この点についてはあまり悩むことなく決定。

フリーターとしてこの店舗で働いていた頃は定期を自腹購入していたので、それに比べるとほんの僅かな出費に思えてしまいました。

 

ドライブスルーがない店舗なのがちょっとだけ残念ですが、それはまた今後の夢として。

 

マクドナルド公式サイトの求人情報ページから応募

店舗が決まったところで、さっそくマクドナルド公式サイトから応募しました。

 

www.mcdonalds.co.jp

応募方法は3通りから選択できるようになっている

現在の応募方法は3つ用意されていて、

  • サイト内の応募フォーム
  • LINE
  • 電話

この中から好きなものを選べます。

 

数年前マクドナルドでの副業を真剣に考え始めたとき、募集時間帯などの問い合わせのため一度LINEを利用したことがありましたが、今回の応募ではサイト内のフォームを使いました。通勤中などのちょっとした時間で応募が完了するのは本当に便利です。

確認メールが届かず不安になり、電話で問い合わせる

応募ボタンを押した後、以下の画面が表示されたのですが

マクドナルド アルバイト応募完了画面

 

赤文字で書かれているこのメールが数時間経っても一向に届きませんでした。

迷惑メールフォルダもチェックしましたが、それらしきものは見当たらず。

 

不安になっている時間すらもったいなく感じたので、仕事の昼休み中にクルーリクルートセンターに電話してみることに。

 

確認していただいたところ、応募受付は問題なくできているとのことで一安心でした。

そのままの流れで、勤務希望時間帯や今までのクルー経験などについて簡単にヒアリングがあり、あとは店舗から面接日時についての連絡を待つかたちに。

数日後に店舗から電話をいただき、面接日時決定

応募から数日ほど経ち、知らない番号からの着信が。

リクルートセンターの方から「マクドナルド店舗からの着信は050から始まる番号になることがあります」と案内されていた通り、店舗の代表番号とは別の番号からかかってきました。

(なんとなく見覚えがあるような気がしましたが、そういえば以前のクルー時代も各店舗からの着信はIP電話の番号だったことをこのとき思い出しました)

 

面接担当の方とお話しをして希望条件などを再確認し、面接日時を調整。

他の応募者の方との兼ね合いもあるためもう一度電話をいただく流れになり、最終的に日時が確定したのはさらにこの数日後でした。

 

面接に向けての準備をしながら当日を待つ

決定した面接日時は、平日の仕事の後。勤務を希望している曜日・時間帯とほぼ同じ枠で伺うことになったため、店舗の様子を見れることが少し楽しみでもありました。

 

マクドナルド書式の履歴書の記入や証明写真などの準備を済ませ、あとは当日を待つのみ。

緊張やワクワクが入り混じったような気持ちで、久しぶりのマクドナルドでの面接に臨むことになりました。

 

 

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