マクドナルドに育てられて30歳になりました

マクドナルド愛の行きつく先

マクドナルドは、もはやひとつの文化だと思う


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はてなブログ 今週のお題【好きなお店】

 

こんなブログ名を掲げている身としては、このお題はありがたい機会なので、わたしが思う「マクドナルドの良さ」の一部をまとめてみようかと思います。

 

 

なんだかんだで、世間にはマックが好きな人が多い

ファーストフード店は街中に数多くありますが、やっぱり一番気軽に立ち寄れて、どんなメニューがあるのか大体わかるお店というとマクドナルドです。これに関しては、もし自分がマクドナルドで働いていなかったとしても変わらないと思います。

 

  • どこの駅・地方に行っても大体すぐ見つかる
  • 立ち寄りやすい価格帯と営業時間
  • 客層に極端な偏りがなく、入りづらさを感じることがほぼない

 

これらの理由から、あらゆる人の学生時代の思い出の一部として思い返されることも多いマクドナルド。おそらく「利用したことがない」という人を探す方が難しいのではないでしょうか。 

誰とでも話せる「共通の話題」にもなってくれる

マクドナルドを生活サイクルの一部として頻繁に利用する人もいれば、ハッピーセットのおもちゃをお目当てに時々親子でお店に足を運ぶという人もいたりと、客層は本当に様々。

 

この「多くの人が店舗体験をしたことがある」ということによって、共通の話題として活躍してくれたりもするのです。

 

実際にわたしは、何かしらで面接を受けるときにはいつも、マクドナルドで働いていた経験を掘り下げて話します。

すると、やはりほとんどの面接官の方がマクドナルドを利用したことがあるので、「土日のお昼、大変そうだよねー!」だったり、「いつもビッグマック頼んじゃうんだよねえ」といった返答をしてくれて、場が和むことが多いのです。

 

とある会社では、面接官の方がたまたまマクドナルドのアルバイト経験者で、本題を忘れるほど話が盛り上がったこともありました。

 

友人同士でも、「ナゲットのソースは絶対○○がいい」など議論したりすることがありますが、こんな会話が世間で当たり前のようになっているのはすごいことだと思うのです。  

 

朝マックの特別感

もともと夜型だったわたしにとって、プライベートで朝マック時間帯(5:00~10:30)にマクドナルドに行ける機会は滅多にありませんでした。深夜シフト明けに休憩室で食べる回数の方が多かったくらいです。

 

レストランでモーニングメニューを食べるときなどと同じで、朝マックも「食べれるとちょっとうれしい」と思わせる特別感があります。

 

出勤前に毎朝行ってるよ!という人にとっては、特別感よりも安心感の方が強いかもしれません。

でも、わたしにとっては「いつものマクドナルドがちょっと特別に感じられる時間」であり、それを目標に早起きしようとさえ思わせてくれていました。 

 

結婚した今ではすっかり朝方になり、夫婦で出かける日は、朝ごはんがてらお店に立ち寄る回数も増えました。

朝マック時間帯のゆったりしたBGMを聞きながら、店内でマフィンをかじり、自分のライフスタイルの変化に気付いたときはなんだかしみじみすると同時に幸せを感じます。 

   

たくさんの人の日常に溶け込んでいる「マクドナルドという文化」が好きです

こんなブログを立ち上げてしまうぐらいのマックバカなので、たった1記事でマクドナルドの好きなところを語り尽くすのはできそうになく、今回はあえてこの2項目に絞ってまとめてみました。

機会があればまた続編を書こうかと思います。